去日本,上日本邦

原来是方言!名古屋的“错误日语”

「え、この言葉、方言だったの!?」――そんな体験をしたことがある人は、思っていた以上に多いらしい。
“诶、这个词,竟然是方言!?”有过这样的体验的人比想象中的要多。
さっそく寄せられた体験談を地域別に分けて、順次紹介していきたい。まずは、名古屋圏を中心とした東海地方編だ。
那赶紧的把大家的体验按照地区划分依次介绍。首先介绍的是以名古屋为中心地的东海地区篇。
「放課後」の意味がわかりませんでした(愛知)
不知道“放课后”的意思(爱知)
「放課」が方言だとわかったとき、すごく驚きました。
知道“放课(下课)”是方言的时候,极度惊讶。
(この辺では放課=休み時間なので)「ドラえもん」や「ちびまる子ちゃん」で言っていた「放課後」を、休み時間のことだと勘違いしていました。意味が分かるまで、「東京とかこの辺以外は、休み時間中家に帰っていいんだぁ……いいなあ……」とか思ってました(笑)。
(在这里,放课=休息的时间)《哆啦A梦》、《樱桃小丸子》中出现的“放课后”被误解为课间休息。直到知道意思为止,一直都认为“东京这些地方,课间休息可以回家真好啊”(笑)
ちなみに初めて知ったのは中学1年生の英語の教科書で出てきた「after school」の意味からでした。衝撃でした(笑)。(愛知県・10代男性)
顺带一提,刚知道这个意思是在初中1年级的时候,从英语教科书中的“after school”的意思中学到的。颠覆了我的三观(笑)。(爱知县·十几岁的男性)
チャット中にケッタが方言だと知る(愛知)
在聊天中知道ケッタ是方言
鳥肌=さむぼろ。

冬の体育の日に、「さむぼろが出た」と言ったら通じなかった思い出。その後何故か、鳥肌派とサメ肌派に分かれた。もちろん、さむぼろ派は自分だけで、ただ黙っていた。

鸡皮疙瘩=samuboro(标准语发音:torihada)记忆中,冬天上体育课时,我说了一句“都有samuboro了”别人竟然不懂。之后不知道为什么就分成torihada派和samehada派。当然,只有我是samuboro派,所以就沉默了。

自転車=ケッタ。東京の友達とチャットしていたときに、ふと相手から「ケッタとはチャリンコのことだよな?」。確認されたとき、「ケッタって方言だったのか……」と思った。(愛知県・30代男性)

自行车=ketta。和东京的朋友在网上聊天的时候,对方问“ketta(名古屋方言)是自行车(关东方言)的意思吧?”确认后自己觉得诧异“ketta原来是方言啊……。”(爱知县·三十几岁的男性)

「お値打ち」も名古屋弁!?(愛知)
“お値打ち(价廉物美)”也是名古屋方言!?(爱知)
(1)お米を「かす」お米を「研ぐ」という意味なのですが、主人に「お米かすから待って」と言ったところ、「どこに貸すんだ」と不思議がられました。

(1)お米を「かす」是淘米的意思,但是和老公说“在淘米中,等等啊”,老公十分诧异“你要借到哪?”

(动词貸す读音kasu,同音不同意)

 

(2)お値打ち「野菜がお値打ちになってるね~」と友達に行ったら、「何のこと?」と宇宙人を見る目で見られました……。

(2)お値打ち(物美价廉)“蔬菜很划算呢”和朋友说了下,被人说“什么啊?”,当作是外星人一样看着。

 

(3)はぁまわししやぁよはぁ=早く、まわし=支度、しやぁよ=しなさいよ、の意味です。

地球人じゃないと言われました。(愛知県・年齢不明女性)

(3)はぁまわししやぁよ

意思是,はぁ=早点、まわし=准备、しやぁよ=请做。

被人说我不是地球人。(爱知县·年龄不明的女性)

 

同じ「来れば」でも発音が違う(愛知)
同是“来れば”但发音不一样(爱知)
6歳ごろからずっと横浜に住んでいるのですが、母親が豊橋市出身で三河弁のなまりがあります。
6岁左右开始一直住在横滨,但是母亲是丰桥市出身,讲的是三河方言。
たとえば、「来れば」と文字では一見共通語に思えますが、私はこれをずっと「これば」と言っていました。高校生の時に友人に「くれば、でしょ?」と言われて衝撃を受けた記憶があります。その日、母親や豊橋の親戚に話したところ、全員驚いていました。
举个例子,“来れば”就文字看的话觉得是标准语,我一直是说“koreba”。高中的时候被朋友吐槽“是kureba吧?”当时受到了很大的打击。那一天,和母亲还有丰桥的亲戚说了说,大家都震惊了。
地方に住んでいなくても、親の影響でなまることもあるんです!(笑)(神奈川県・20代女性)
即使不是住在外地,被父母影响会带有方言口音!(笑)(神奈川县·二十几岁的女性)
とっつく、とっつかん(岐阜)
tottuku、tottukann(岐阜)
届く、届かないの方言です。
是届く、届かない的方言。
会社で社員さんに「とっつかん?」と聞いて、「はあっ? とっつかん?」と聞き直されたときに、「あっ、方言なんだ!」と気づきました(笑)。(岐阜県・40代女性)
在公司的时候和员工说“とっつかん?”,对方反问“哈? とっつかん?”这才意识到“啊,这是方言啊”(笑)。(岐阜县·四十几岁的女性)
「舌ベロ」って「舌舌」じゃん(静岡)
舌bero不就是舌舌吗
私は幼少期神奈川県に住んでいたのですが、父が静岡出身だったので「舌ベロ」は普通に使っていました。でも、神奈川で「舌ベロ」と言うと、「『舌』か『ベロ』でしょ!」と笑われてしまうのです。
我小时候住在神奈川县,不过父亲是静冈出身的,所以一直使用“舌ベロ”。但如果在神奈川说“舌ベロ”的话,会被人笑说“舌就是ベロ啊!”

(「舌(した)」和「ベロ」都是“舌头”的意思)

なぜ我が家では「舌ベロ」なのか不思議ですが、静岡に越してきてようやく方言だったと理解。
为什么我家都说“舌ベロ”感觉很不可思议,不过搬到静冈之后才知道这是方言。
今、静岡県民に「舌ベロだと、関東で笑われるよ」と言っても、みんな首をかしげます。私もそうですが、舌ベロ=舌舌(ベロベロ)っていう感覚、ないんですよね!(静岡県・20代女性)
现在,即使跟静冈县的居民说“舌ベロ会被关东的人笑死的”,大家都表示不理解。我也是,根本没有舌ベロ=舌舌(ベロベロ)这种感觉啊!(静冈县·二十几岁的女性)

《原来是方言!名古屋的“错误日语”》

以上、9つの言葉を紹介した。
以上,介绍了9个词汇。
ケッタ(=自転車)、放課(=学校の休み時間)は名古屋方言として有名なので、ご存じだった方も多いはず。それにしても「放課」の意味に引きずられて、「放課後」という言葉の意味も勘違いしていた、というのはちょっと驚きだ。
Ketta(=自行车)、放课(=学校的休息时间)这两个作为名古屋方言十分有名,知道的人估计也不少。但是被“放课”的意思所影响,误解了“放课后”这个词的意思,还是有点惊讶的。
「米をかす」は平安時代から使われている言葉で、水につけて米に水分を含ませる、というニュアンスも持っている。愛知県に限らず、広い地域で散発的に用いられていて、「うるかす」という表現もあるが、この場合は研ぐより「水分を含ませる」の意味の方が強くなる。「お値打ち」も全国区の言葉だが、愛知県内では特に「お得」という意味合いが強調され、他地方よりも好んで使われる傾向があるという。
“米をかす(淘米)”是平安时代以来使用的词汇,有加水让米包含水分这种细微的差别。不只局限于爱知县,已经将使用范围扩散到了更大的地域了。也有“うるかす”这种表达,这种场合比起淘米的淘更强调“含有水分”这个意思。“お値打ち(物美价廉)”是全国通用的的词汇,但是只是在爱知县特别强调了“划算”的意思,比其他地方更喜欢使用。
「とっつく」は「とっつきにくい」などと同じ「取りつく」の変化形だろう。三河地域や北陸地方の一部で、岐阜と同じ「届く」の意味で使っているところがあるらしい。
“とっつく”和“とっつきにくい”等一样,是“取りつく(抱住;着手)”的变化形。但是三河地区、北陆地区的一部分是和岐阜一样,是按“届く(达到;收到)”的意思来使用。
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